中国製だけどモッタイナイから全部食べた…

 JTが輸入している「中国製餃子」で食中毒を起こす事件が起きました。
正月に帰省した時に、母が某大手食品メーカーKMDの「あられ、せんべい」を出してくれた。こんなものは日本製以外にないと単純に思い込んでいる、あられ・せんべい好きの私は何も考えず半分ほど食べた時、パッケージの生産国表示に「中国製」を見つけた。
「えっ~!ウソ!これ中国製だ!」……私の声にびっくりした母は「中国製なんてガッカリやね。食べてなんともないんかね。残っているのは捨てよか」と言った。モッタイナイから全部食べたが、その後の私の体調異変はない。
こんなもんまで中国製の現実に、日本の食文化が崩れていくような釈然としないものを感じた。

 最近、掃除機を買い替えた。もちろん日本製。
以前は、生産国がわからない時、製品の裏側に貼ってあるシリアルナンバーのシールを覗き込んで生産国を確かめてから購入していた。店員に変な目で見られていたと思う。
ほとんど中国製の中で、貴重な「Made in Japan 」を見つけた時の安堵感はなんだろう。多少価格が高くても「Made in Japan 」の表示は購入意欲につながる。
掃除機を買い替えた時に目についたのは「日本製」と書かれた赤いシールで、「日本製」シールが貼ってある製品が増えていた。ということは日本製を求める消費者が増えてきたのだろうか。私が製品を買う時に見るのは、まず機能と価格、そして「日本製」かどうかだ。
日本のメーカーが中国で生産する場合、厳しい日本の生産管理体制の元に生産しているはずだから機能・品質に劣りはないと思うが、なぜか私は「日本国内産」にこだわってしまう。日本国内産であれば、日本国内の雇用にも寄与しているわけだし…



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高校生環境サミット in Tokyo

都立つばさ総合高校(ISO 14001 取得)の環境に関する取り組みの紹介です。

環境活動を行う高校生が本校に集まり、お互いの活動を発表したり、体験活動をしたりすることで交流を深めるイベントが高校生環境サミットです。3年前の生徒会長の発案により始められ、今年6月24日(日)に300人以上の参加者を迎え、第4回目を無事に開催することができました。
今年は、特に高校生・大学生の活動発表に力を入れました。また、体験活動では、屋上で育てているハーブや身近な不要品を生かすことを考え、ハーブクッキー作りや裂き織り、タマネギの皮やコーヒーかすでの染色・空き缶で作るピンホールカメラなどを本校の生徒が指導することで交流を進めました。環境活動パネル展示では、高校生・大学生の活動以外にも法人・NPOにも出展していただき、広く社会で行われている活動について紹介していただきました。
講演には、ドイツ大使館参事官のバーバラ・永野さんをお迎えし、ドイツと日本の環境意識の違いなど貴重なお話しをしていただきました。
このサミットは、本校の生徒会・ISO委員会の生徒が企画・運営を行うもので、ポスター掲示の依頼や準備はもちろん当日の司会進行、お礼状作成も生徒が行います。ある程度は教員のサポートも必要ですが、一大イベントを終えやり遂げた満足感でいっぱいの生徒は一回り大きく成長したように感じます。環境を通した交流がこれからも続いていくことを願っています。

都立つばさ総合高校 PASTA(PTA)情報誌「つばさ12号 2007年 9月発行」より抜粋
文責:つばさ総合高校PASTA(PTA)広報担当 保護者


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グリーンベルト運動

1977年にワンガリ・マータイさんが非政府組織(NGO)として始めた植林運動です。
現在、地球では1秒間にサッカー場1面分というスピードで緑がなくなっているとも言われています。
アフリカでも、独立を達成した60年代以降、農業生産が人口の増加に追いつかず、農地を広げ、燃料となるまきを得るために、多くの木が切られました。ところが伐採後の土地は荒れて植動物が育たず、水や食べ物やまきが得られないことから、人々の暮らしがより貧しくなるという悪循環が広がっています。
人間の暮らしはそれを取り巻く生態系に依存している、とマータイさんは言います。木を植えることは、自然と人のつながりの復活でもあるのです。
たった7本の木を植えることからスタートしたこの活動も、2006年までに参加者はケニア女性たちを中心に延べ10万人を超え、アフリカ全土で4000万本以上の木が植えられています。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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[MOTTAINAI]モッタイナイ

ブーピープ・スタジオ・ミュージアムのサイトに「MOTTAINAI」のバナーを掲載しました。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘が受けたのが「もったいない」という日本語でした。

環境 3R + Respect = もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対する
Respect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。

マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。

日本から生まれた「もったいない」が今、世界をつなげるアイコトバ、「MOTTAINAI」へ。



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グリーンベルト運動の募金です


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グリーンベルト運動のクリック募金をしませんか。
上のクリック募金バナーをクリックすると、クリック募金のページが表示されます。そのページの「クリック!」をクリックすると募金ができます。7クリックで苗木1本の金額になります。
グリーンベルト運動は、ケニアの環境活動家、ワンガリ・マータイさんが環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動で、ケニアにおける森林破壊による砂漠化を防止するための植林活動です。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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