中国製だけどモッタイナイから全部食べた…
JTが輸入している「中国製餃子」で食中毒を起こす事件が起きました。
正月に帰省した時に、母が某大手食品メーカーKMDの「あられ、せんべい」を出してくれた。こんなものは日本製以外にないと単純に思い込んでいる、あられ・せんべい好きの私は何も考えず半分ほど食べた時、パッケージの生産国表示に「中国製」を見つけた。
「えっ~!ウソ!これ中国製だ!」……私の声にびっくりした母は「中国製なんてガッカリやね。食べてなんともないんかね。残っているのは捨てよか」と言った。モッタイナイから全部食べたが、その後の私の体調異変はない。
こんなもんまで中国製の現実に、日本の食文化が崩れていくような釈然としないものを感じた。
最近、掃除機を買い替えた。もちろん日本製。
以前は、生産国がわからない時、製品の裏側に貼ってあるシリアルナンバーのシールを覗き込んで生産国を確かめてから購入していた。店員に変な目で見られていたと思う。
ほとんど中国製の中で、貴重な「Made in Japan 」を見つけた時の安堵感はなんだろう。多少価格が高くても「Made in Japan 」の表示は購入意欲につながる。
掃除機を買い替えた時に目についたのは「日本製」と書かれた赤いシールで、「日本製」シールが貼ってある製品が増えていた。ということは日本製を求める消費者が増えてきたのだろうか。私が製品を買う時に見るのは、まず機能と価格、そして「日本製」かどうかだ。
日本のメーカーが中国で生産する場合、厳しい日本の生産管理体制の元に生産しているはずだから機能・品質に劣りはないと思うが、なぜか私は「日本国内産」にこだわってしまう。日本国内産であれば、日本国内の雇用にも寄与しているわけだし…
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