中国製だけどモッタイナイから全部食べた…

 JTが輸入している「中国製餃子」で食中毒を起こす事件が起きました。
正月に帰省した時に、母が某大手食品メーカーKMDの「あられ、せんべい」を出してくれた。こんなものは日本製以外にないと単純に思い込んでいる、あられ・せんべい好きの私は何も考えず半分ほど食べた時、パッケージの生産国表示に「中国製」を見つけた。
「えっ~!ウソ!これ中国製だ!」……私の声にびっくりした母は「中国製なんてガッカリやね。食べてなんともないんかね。残っているのは捨てよか」と言った。モッタイナイから全部食べたが、その後の私の体調異変はない。
こんなもんまで中国製の現実に、日本の食文化が崩れていくような釈然としないものを感じた。

 最近、掃除機を買い替えた。もちろん日本製。
以前は、生産国がわからない時、製品の裏側に貼ってあるシリアルナンバーのシールを覗き込んで生産国を確かめてから購入していた。店員に変な目で見られていたと思う。
ほとんど中国製の中で、貴重な「Made in Japan 」を見つけた時の安堵感はなんだろう。多少価格が高くても「Made in Japan 」の表示は購入意欲につながる。
掃除機を買い替えた時に目についたのは「日本製」と書かれた赤いシールで、「日本製」シールが貼ってある製品が増えていた。ということは日本製を求める消費者が増えてきたのだろうか。私が製品を買う時に見るのは、まず機能と価格、そして「日本製」かどうかだ。
日本のメーカーが中国で生産する場合、厳しい日本の生産管理体制の元に生産しているはずだから機能・品質に劣りはないと思うが、なぜか私は「日本国内産」にこだわってしまう。日本国内産であれば、日本国内の雇用にも寄与しているわけだし…



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美術・デザイン系へ進学するなら都立つばさ総合高校

都立つばさ総合高校は創立から6年目の若い総合高校です。まだ卒業生は1〜3期生しか送りだしていませんが、美術・デザイン系への高い進学率を誇っています。
たった3年間の実績ですが、将来は『美術・デザイン系へ進学するなら都立つばさ総合高校』と言われるかもしれません。
以下つばさ総合高校PTA(PASTA)の情報誌「つばさ」の記事を抜粋して紹介します。


つばさの美術・デザイン系への高い進学率は、目を見張るものがあります。1期生〜3期生のたった3年間で、100名ほどのつばさ生がクリエイターを目指し、とびたっていきました。
 東京芸大、多摩美大、武蔵野美大、女子美大、東京造形大、日大芸術学部など伝統ある美術大学、学部を始め、専門学校などの多岐に渡る分野に巣立っていったつばさ生は、これからの油絵や日本画、グラフィック、インダストリアルデザイン、写真、映画、建築、ファッション、コンピューターグラフィックス、アニメなどクリエイティブな分野をリードする存在になってくれると思います。
 大きく胸をはって「美術・デザインのつばさ!」と言える実績は今後もますます積み重ねられていくことでしょう。また、この実績を確たるものにするために指導していただいている先生や充実した施設もつばさの誇りです。

平成17〜19年までの実績
東京芸術大学=2/多摩美術大学=11/武蔵野美術大学=7/東京造形大学=9/女子美術大学 =3/女子美術大学(短期)=3/沖縄県立芸術大学=1/桜美林大学(造形デザイン)=2/京都造形芸術大学=1/共立女子大学(建築・デザイン)=1/玉川大学(芸術学部)=7/東京工芸大学(芸術学部)=2/東北芸術工科大学(芸術学部)=1/日本大学(芸術学部)=8/横浜美術短期大学=1/大妻女子大学(被服)=1/杉野服飾大学 =2/文化女子大学(服装)=1/文化女子大学(短期・服装)=1
専門・各種学校=31


都立つばさ総合高校 PASTA(PTA)情報誌「つばさ12号 2007年 9月発行」より抜粋
掲載責任:つばさ総合高校PASTA(PTA)広報担当 保護者


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グリーンベルト運動

1977年にワンガリ・マータイさんが非政府組織(NGO)として始めた植林運動です。
現在、地球では1秒間にサッカー場1面分というスピードで緑がなくなっているとも言われています。
アフリカでも、独立を達成した60年代以降、農業生産が人口の増加に追いつかず、農地を広げ、燃料となるまきを得るために、多くの木が切られました。ところが伐採後の土地は荒れて植動物が育たず、水や食べ物やまきが得られないことから、人々の暮らしがより貧しくなるという悪循環が広がっています。
人間の暮らしはそれを取り巻く生態系に依存している、とマータイさんは言います。木を植えることは、自然と人のつながりの復活でもあるのです。
たった7本の木を植えることからスタートしたこの活動も、2006年までに参加者はケニア女性たちを中心に延べ10万人を超え、アフリカ全土で4000万本以上の木が植えられています。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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[MOTTAINAI]モッタイナイ

ブーピープ・スタジオ・ミュージアムのサイトに「MOTTAINAI」のバナーを掲載しました。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘が受けたのが「もったいない」という日本語でした。

環境 3R + Respect = もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対する
Respect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。

マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。

日本から生まれた「もったいない」が今、世界をつなげるアイコトバ、「MOTTAINAI」へ。



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あの水が気になる・・・

チーム・マイナス6%今年は猛暑が続いた。チーム・マイナス6%の私としては、酷暑の中、極力クーラーをつけずに働いた。しかし冷却ファンが唸りをあげていたパソコンには申し訳ないことをしたのかもしれない。
ところで、ガマンできない時につけるクーラーから室外へ出る水は、6時間くらいでバケツいっぱいになる。この水が気になりだした。大きなビルだったら、もっとすごい水の量になるから、垂れ流しにしないで雨水タンクなどに集めビルのトイレ用として使えるんじゃないかと。
バケツ一杯の水でもベランダ掃除に大いに役立っている。夏の水不足のときは、空気中の湿気からどんどん水を生産して、公園の水まき用とかトイレ用、打ち水用なんかに使えないかな。
クーラーをつけて走っている車や電車からも湿気を集めた水がしたたり落ちている。まあ、これは走りながら打ち水をしていると考えれば、ほんの少しだけ涼しい気持ちになる。気のせいか・・・

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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ちょっと暗い蛍光灯が欲しい…

チーム・マイナス6%ちょっと暗い蛍光灯があってもいいんじゃないの・・・
蛍光灯は、技術進歩で消費電力が少なくなるのと反比例で明るくなっている。それはとてもいいことだが、すべての蛍光灯を明るくすればいいということでもないように思う。
台所の15W蛍光灯がオシャカになったので何年かぶりに新品と交換した。しかし、台所にはちょっと明るすぎる! 蛍光灯の技術進歩のすごさに感心したが、すべての蛍光灯が明るい方向でいいんだろうか。様々な場所に合わせられる蛍光灯があってもいいと思う。
鉛筆に「…2B、B、HB、H、2H…」のような柔らかさのランクがあるように、同じワット数の蛍光灯にも明るさのランクが欲しい。「…N(ノーマル)、D(ダーク)、2D、3D…」みたいな。同じワット数でも暗くなれば、もっと消費電力が少なくなるとさらによろしい。
色については白昼色とか白色、電球色などがあるが、明暗についても選択肢があるような蛍光灯を開発して欲しい。
アメリカでは、白熱灯の消費電力が地球温暖化に与える影響は大きいからと、白熱灯を蛍光灯に変えるキャンペーンをやっているらしい。ブッシュが地球温暖化に全く関心がないのに、州政府とか民間が率先して実行しているのはエライ。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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グリーンベルト運動の募金です


Powered By イーココロ!

グリーンベルト運動のクリック募金をしませんか。
上のクリック募金バナーをクリックすると、クリック募金のページが表示されます。そのページの「クリック!」をクリックすると募金ができます。7クリックで苗木1本の金額になります。
グリーンベルト運動は、ケニアの環境活動家、ワンガリ・マータイさんが環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動で、ケニアにおける森林破壊による砂漠化を防止するための植林活動です。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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うわばみBOOZEYを作ろう

ペーパークラフト・BOOZEYを作ろう

BOOZEYという“うわばみ”のペーパークラフトです。

 考えると気が遠くなるような大昔のことなんですが、考えると頭がグラグラするような遠い所に、GUTTAPERCHA ISLAND (ガタペルチャ島)という島があったそうです。気が遠くなるような大昔なので、それがどんな島なのか詳しいことはわかりませんが、その島のBOPEEP(ブーピープ)地方にBOOZE(ブーズ)湖というお酒の湖があり、その湖にBOOZEY(ブージー)という真っ赤なヘビが住んでいました。BOOZEYは一日中お酒(ブーズキー・BOOZEKY)を呑み続け、頭からしっぽまで一日中まっかっかだったのです。
 ところがBOOZEYは何年も何年も気が遠くなるほどBOOZEKYを呑み続けたもんだからBOOZE湖はからっぽになってしまいました。BOOZEYはBOOZE湖のような湖を探すための旅に出たということですが、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。誰も知りません。BOOZEKYというお酒はいったいどんな美酒だったのでしょうか。
 BOOZEYの消息、およびBOOZEKYの製法について情報は下記へお寄せください。

BOOZEY 捜索隊

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競馬をやってみよう

 テーブルを少し傾けて、テーブルダービーをやってみませんか。
この馬がなぜ走るのか。なめらかな板と引力があるところなら、どこだって走ります。板をほんの少し斜にすればパチンコ玉は低い方に転がっていきます。つまり前方に働くベクトルによって走るのです。引力がエサだから地球上に引力がなくなるまで走り続けます。
 この馬たちにも調教が必要です。ベクトルをいかにうまく利用するか。紙とパチンコ玉の抵抗をいかに最小限にするか。また逆に抵抗を利用するか……あなたの馬のクセを見きわめて、賞のとれる馬に調教してください。
うまく調教できた場合、前後に馬体をチョコチョコとゆらしながら、馬が走っているようなしぐさで坂を下ります。

◆走行可能勾配:4/1000~50/1000ミリ
ほんの少しテーブルを傾けただけで暴走しますから、テーブルを傾けるときは、ゆっくりゆっくり慎重に傾けてください。

必ず用意するもの:パチンコ玉。馬一匹にパチンコ玉一つを使います。パチンコの経験のない方は、パチンコ屋(最近はなぜかパーラーなどと自称しています。パーラーといえば資生堂パーラーだったのに...)に行けば入口近くにパチンコ玉の自販機があります。勇気のある方は、「どの台にしようかな」なんて台を選んでいるフリをして店内を回り、床に落ちている玉を拾ってきてください。

用紙:EPSONのインクジェットプリンタ用クラフト用紙が良いと思いますが、少し薄いかもしれません。官製ハガキくらいの厚さが適当でしょう。
用紙サイズ:ハガキサイズ
プリント時の注意:パチンコ玉の大きさに合うようデザインしてありますので、必ず原寸(100%)でプリントしてください。

競走馬のダウンロードは下記のページから
図工の時間「競馬をやってみよう」のページへ

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ドコモの携帯用バッテリー‥‥

買って1年ほどの娘の携帯のバッテリーが熱を持ち膨張してきた。 SONY製のノートパソコン用バッテリーが発火するかもしれないからリコールの対象になったことがあったから、こりゃ当然リコールの対象だと思ってドコモショップへ行った。
担当者いわく‥‥ 「バッテリーは1年までの使用を目安としています」「今回は無料でお取り替えいたしますが、次回からはお買い求めください」「使用頻度にもよります」と、とてもご丁寧なお言葉でご回答をいただき、リコールの対象になっていないようだった。
えっ?バッテリーってたった1年しかもたないの?1年経たないうちにあんなに膨張して熱を持ってくるものなの?
膨張して熱を持っていてもバッテリーとしては使えるから、そのまま使い続け、もし充電している時に留守にして発火→火災なんてことにならないのかな?
ドコモショップのご丁寧な対応をみると、もし火災になったら「バッテリーは1年までの使用を目安としておりますので、1年はご使用されていますから発火は当然でございます。火災原因は交換しなかったあなたにございます」なんて言われそうな気がした。
たぶん何万分の一の確率で不良品が当ったのだとは思うが、たとえ何万分の一の不良品でも、もうちょっと誠意ある対応をしてほしかった。

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