祝 環境大臣賞受賞!!東京都立つばさ総合高校

祝 環境大臣賞受賞!!

東京都立つばさ総合高等学校は、平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰において環境大臣賞を受賞しました。受賞の功績は以下の通りです。


環境マネジメントシステムを構築し、教育活動における環境負荷を具体的に削減。教科学習においても環境教育を取り入れて、実際に活動する環境意識の高い生徒の育成を目指す。
生徒が主体となり実施する「高校生環境サミット」では、広く他の高校や大学、NPO、公益法人、地域企業などの参加・協力を得て、参加者の交流やお互いの技術や実践の交換をしている。またホームページでも情報発信を行い、社会へ取り組みを広めている。


12月17日(月)に行われた鴨下環境大臣も臨席する表彰式に、校長先生とともに生徒代表2名も参加することができました。

生徒の感想・・・
授賞式は竹橋のKKRホテルの一室を使い、受賞者と記者、関係者で満室でした。授賞式が始まると騒がしい雰囲気から一転し、緊張感が漂うようになりました。鴨下環境大臣が入室すると、カメラのフラッシュやシャッター音が鳴り響いていました。校長先生も緊張した様子で表彰状を受け取っていました。
受賞者はほとんどが大手企業の方たちで、JRやセブンイレブン、ローソンなど私たちになじみのある会社ばかりでした。家庭・学校部門では中学生が受賞し、式全体の挨拶を行いました。それまで堅苦しい感じの式でしたが、中学生が表彰されることで緊張が和らぎました。最後に受賞者全員が記念写真を撮り、授賞式は無事に終わりました。
本校がこのような賞をいただけるというのは、とても光栄であり、名誉あることです。本校の今までの活動を持続し、環境活動に貢献していきましょう!!

都立つばさ総合高校 PASTA(PTA)情報誌「つばさ13号 2008年 3月発行」より抜粋
掲載責任:つばさ総合高校PASTA(PTA)広報担当 保護者



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高校生環境サミット in Tokyo

都立つばさ総合高校(ISO 14001 取得)の環境に関する取り組みの紹介です。

環境活動を行う高校生が本校に集まり、お互いの活動を発表したり、体験活動をしたりすることで交流を深めるイベントが高校生環境サミットです。3年前の生徒会長の発案により始められ、今年6月24日(日)に300人以上の参加者を迎え、第4回目を無事に開催することができました。
今年は、特に高校生・大学生の活動発表に力を入れました。また、体験活動では、屋上で育てているハーブや身近な不要品を生かすことを考え、ハーブクッキー作りや裂き織り、タマネギの皮やコーヒーかすでの染色・空き缶で作るピンホールカメラなどを本校の生徒が指導することで交流を進めました。環境活動パネル展示では、高校生・大学生の活動以外にも法人・NPOにも出展していただき、広く社会で行われている活動について紹介していただきました。
講演には、ドイツ大使館参事官のバーバラ・永野さんをお迎えし、ドイツと日本の環境意識の違いなど貴重なお話しをしていただきました。
このサミットは、本校の生徒会・ISO委員会の生徒が企画・運営を行うもので、ポスター掲示の依頼や準備はもちろん当日の司会進行、お礼状作成も生徒が行います。ある程度は教員のサポートも必要ですが、一大イベントを終えやり遂げた満足感でいっぱいの生徒は一回り大きく成長したように感じます。環境を通した交流がこれからも続いていくことを願っています。

都立つばさ総合高校 PASTA(PTA)情報誌「つばさ12号 2007年 9月発行」より抜粋
文責:つばさ総合高校PASTA(PTA)広報担当 保護者


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グリーンベルト運動

1977年にワンガリ・マータイさんが非政府組織(NGO)として始めた植林運動です。
現在、地球では1秒間にサッカー場1面分というスピードで緑がなくなっているとも言われています。
アフリカでも、独立を達成した60年代以降、農業生産が人口の増加に追いつかず、農地を広げ、燃料となるまきを得るために、多くの木が切られました。ところが伐採後の土地は荒れて植動物が育たず、水や食べ物やまきが得られないことから、人々の暮らしがより貧しくなるという悪循環が広がっています。
人間の暮らしはそれを取り巻く生態系に依存している、とマータイさんは言います。木を植えることは、自然と人のつながりの復活でもあるのです。
たった7本の木を植えることからスタートしたこの活動も、2006年までに参加者はケニア女性たちを中心に延べ10万人を超え、アフリカ全土で4000万本以上の木が植えられています。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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[MOTTAINAI]モッタイナイ

ブーピープ・スタジオ・ミュージアムのサイトに「MOTTAINAI」のバナーを掲載しました。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘が受けたのが「もったいない」という日本語でした。

環境 3R + Respect = もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対する
Respect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。

マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。

日本から生まれた「もったいない」が今、世界をつなげるアイコトバ、「MOTTAINAI」へ。



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グリーンベルト運動の募金です


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上のクリック募金バナーをクリックすると、クリック募金のページが表示されます。そのページの「クリック!」をクリックすると募金ができます。7クリックで苗木1本の金額になります。
グリーンベルト運動は、ケニアの環境活動家、ワンガリ・マータイさんが環境保護と住民の生活向上を目的に、1977年から非政府組織(NGO)として始めた運動で、ケニアにおける森林破壊による砂漠化を防止するための植林活動です。

ブーピープ・スタジオ・ミュージアム


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