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あの水が気になる・・・

チーム・マイナス6%今年は猛暑が続いた。チーム・マイナス6%の私としては、酷暑の中、極力クーラーをつけずに働いた。しかし冷却ファンが唸りをあげていたパソコンには申し訳ないことをしたのかもしれない。
ところで、ガマンできない時につけるクーラーから室外へ出る水は、6時間くらいでバケツいっぱいになる。この水が気になりだした。大きなビルだったら、もっとすごい水の量になるから、垂れ流しにしないで雨水タンクなどに集めビルのトイレ用として使えるんじゃないかと。
バケツ一杯の水でもベランダ掃除に大いに役立っている。夏の水不足のときは、空気中の湿気からどんどん水を生産して、公園の水まき用とかトイレ用、打ち水用なんかに使えないかな。
クーラーをつけて走っている車や電車からも湿気を集めた水がしたたり落ちている。まあ、これは走りながら打ち水をしていると考えれば、ほんの少しだけ涼しい気持ちになる。気のせいか・・・

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ちょっと暗い蛍光灯が欲しい…

チーム・マイナス6%ちょっと暗い蛍光灯があってもいいんじゃないの・・・
蛍光灯は、技術進歩で消費電力が少なくなるのと反比例で明るくなっている。それはとてもいいことだが、すべての蛍光灯を明るくすればいいということでもないように思う。
台所の15W蛍光灯がオシャカになったので何年かぶりに新品と交換した。しかし、台所にはちょっと明るすぎる! 蛍光灯の技術進歩のすごさに感心したが、すべての蛍光灯が明るい方向でいいんだろうか。様々な場所に合わせられる蛍光灯があってもいいと思う。
鉛筆に「…2B、B、HB、H、2H…」のような柔らかさのランクがあるように、同じワット数の蛍光灯にも明るさのランクが欲しい。「…N(ノーマル)、D(ダーク)、2D、3D…」みたいな。同じワット数でも暗くなれば、もっと消費電力が少なくなるとさらによろしい。
色については白昼色とか白色、電球色などがあるが、明暗についても選択肢があるような蛍光灯を開発して欲しい。
アメリカでは、白熱灯の消費電力が地球温暖化に与える影響は大きいからと、白熱灯を蛍光灯に変えるキャンペーンをやっているらしい。ブッシュが地球温暖化に全く関心がないのに、州政府とか民間が率先して実行しているのはエライ。

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